📅 2026年7月7日訪問
☁️ 曇り、午後
⏱️ 登り2分
💰 無料
神奈川県南足柄市にある道了尊・大雄山最乗寺。本堂から奥の院方向へ向かって歩くこと数分のところに、妙覚宝殿へと続く77段の階段があります。幅の広い直線階段に、整列するように並ぶ灯籠と木々、そして頂上にうっすらと輪郭を見せる妙覚宝殿——まさに「ボス」といった風格を漂わせる石段でした。
階段・石段スポット基本情報
アクセス
伊豆箱根バス「道了尊」バス停下車。本堂に向かい、本堂から奥の院方向へ徒歩20分ほど進むと、妙覚宝殿への階段が見えてきます。
注意点・持ち物
一段一段の高さがやや高めで、登りごたえがあります。幅の広い開放的な階段ですが、段差にはご注意ください。歩きやすい靴での訪問をおすすめします。
行ってみた
バス停「道了尊」を降りて本堂に向かい、本堂から奥の院方向へ歩くこと数分、妙覚宝殿への階段が見えてきます。まずは階段の横姿が目に入り、それだけでかなりの長さを感じさせますが、階段の真下に立って正面から見上げると、その堂々とした姿に圧倒されました。幅の広い階段、整然と並ぶ灯籠と木々、そして頂上にうっすらと輪郭が見える妙覚宝殿。日が当たって神々しさすら感じる光景でした。
恐れながら、登り始めます。一段一段の高さも少し高めで、なかなか登りがいがあります。
だいぶ登ってきました。振り返っても風景はほとんど変わらず、妙覚宝殿がずっと自分を見守っている、あるいは見定めているような不思議な感覚になりました。
登り切ると、妙覚宝殿が姿を現しました。立派なつくりに、思わず見入ってしまいます。
階段のほうを振り返ると、その急な傾斜と幅の広さから、かなりの開放感を感じました。77段とはいえ、随分と高いところまで登ったという印象です。