📅 2026年7月18日訪問
☀️ 晴れ、午後
⏱️ 登り1分
💰 無料
聖蹟桜ヶ丘駅からやや登りの多い道を歩いていくと、東京都多摩市の聖ヶ丘に到着します。やや標高の高い場所にある聖ヶ丘には多くの住宅が立ち並んでおり、そこへアクセスするための階段が数多く設けられています。いずれも屋外に設置された階段ながら、形が均一で踊り場や手すりも整っていて、整備の行き届いた印象を受けました。今回登るのは、20段ごとに踊り場があり、それが6つ連なって全部で120段になる階段です。
階段・石段スポット基本情報
アクセス
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車、徒歩約25分。やや登りの多い道を歩いて聖ヶ丘に向かいます。
注意点・持ち物
駅からの道のりにも登り坂が多いため、歩きやすい靴でお越しください。夏場は日差しの強い時間帯もあるので、水分補給の準備もおすすめします。
行ってみた
階段の下に到着しました。120段という数は多いですが、下から見ると最初の40段は見えるものの、残りは木々や植え込みの花で上手に隠れているように見えます。きつさを感じさせない設計だなと思いました。
登り始めます。本当に20段ごとに区切られていることが分かり、驚きます。
角を曲がると残りの階段の一部が見えます。階段を細かく区切り踊り場を設けることで、登る人の負担を減らしているのかなと思いました。生活に使われる階段であることを感じさせます。
頂上まで登りました。目の前には住宅街が広がります。
階段のほうを振り返ります。高低差のある地形を、高さの低い、つらさを感じさせない階段でつないでいるのだなと感じました。