📅 2026年7月18日訪問
☀️ 晴れ、午後
⏱️ 登り1分
💰 無料
聖蹟桜ヶ丘駅からやや登りの多い道を歩いていくと、東京都多摩市の聖ヶ丘に到着します。やや標高の高い場所にある聖ヶ丘には多くの住宅が立ち並んでおり、そこへアクセスするための階段が数多く設けられています。いずれも屋外に設置された階段ながら、形が均一で踊り場や手すりも整っていて、整備の行き届いた印象を受けました。今回の149段は、聖ヶ丘の階段の中でも幅が広く、大通りに近い場所にある、いわばエリアの入り口的な階段でした。
階段・石段スポット基本情報
アクセス
京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車、徒歩約25分。やや登りの多い道を歩いて聖ヶ丘に向かいます。
注意点・持ち物
駅からの道のりにも登り坂が多いため、歩きやすい靴でお越しください。夏場は日差しの強い時間帯もあるので、水分補給の準備もおすすめします。
行ってみた
階段の下につきました。奥に見える木々が、まるで聖ヶ丘に歓迎してくれているかのように見えました。
登っていきます。大きな木々が夏の日差しを遮ってくれて助かります。
木々の影が階段に映っています。風があり、その影が揺らいでいました。コントラストが印象的です。
階段は20段弱ごとに区切られていて踊り場があります。ずっと上り続けるのではないため、きつさが少し和らぎます。生活者への配慮なのかなと思いました。
頂上まで登り切りました。木々の影が広がっており、夏の日差しを遮ってくれます。登り切った人を労っているかのようです。
頂上から階段のほうを振り返ります。階段に沿うように石の壁があり、その上にはたくさんの木々があります。生活者のために切り開かれた道なのかなと感じさせました。