📅 2026年7月18日訪問 ☁️ 曇り、午後 ⏱️ 登り1分 💰 無料

御茶ノ水には緩やかな坂があり、傾斜のある地形だなとは思っていましたが、ビルとビルの狭い間に突如現れるこの男坂には驚かされました。73段の階段は大正時代に作られたと伝わる歴史ある坂で、今も多くの人に利用され続けています。

階段・石段スポット基本情報

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アクセス

JR中央線「御茶ノ水駅」下車、徒歩約5分。ビルとビルの狭い間に、突如として男坂の階段が現れます。

注意点・持ち物

階段の一段一段の高さがそこそこ高めで、登りごたえがあります。歩きやすい靴でお越しください。

行ってみた

階段の入り口につきました。形の整った灰色の階段ですが、少し黒ずんだところがあり、多くの人が利用しているのだろうなと感じました。

神田駿河台の男坂の階段、入り口の様子。黒ずんだ灰色の石段
階段の入り口。少し黒ずんだ石段が、多くの人に利用されてきた歴史を感じさせる。

登り始めます。階段の高さはそこそこ高めです。登るのは結構きついかもしれません。緩やかな坂のほうを選んでしまう人もいそうです。

神田駿河台の男坂の階段を登り始めたところ。段差が高め
登り始め。段差がそこそこ高く、登りごたえがある。

階段の途中には、男坂の由来が書かれた看板があります。大正時代に作られた坂だそうで、歴史を感じます。

神田駿河台の男坂の階段、途中にある由来を書いた看板
途中にある由来の看板。大正時代に作られた坂で、歴史を感じる。

階段の頂上まで登ると、広がるビル街。当時は、こんな未来を想像していたのでしょうか。

神田駿河台の男坂の階段、頂上から見えるビル街
頂上に広がるビル街。作られた当時、この光景は想像できただろうか。

階段のほうを振り返ります。階段の近くには所狭しとビルが建っていて、これからも街は移り変わっていくのだろうと思いますが、この坂はこれからもあり続けるのだろうなと感じました。

神田駿河台の男坂の階段、頂上から振り返った様子。周囲のビル群
振り返ると周囲にビルが所狭しと並ぶ。街は変わっても、この坂は残り続けそうだと感じる。